カボさんの頭の中

重度知的障がいのアラサーカボさん、遅ればせながら自立を目指す!

受け入れて笑顔で暮らそう

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我が家の愛しきおじいちゃん、黒猫レッくん(レッサー♂14さい)が入院して

気持ちが不安定になったカボさんは、カボママの適当なことばを信じてしまいました。

 

おじいちゃん、7にかえるね

7に、おむかえいくもんね

うんうん、そうよ・・😱 

 

 

な、なんと

7日は火曜日、動物病院は休診日ではないですか。

 

月曜日の夕方、次男も一緒に面会に行きました。

みんなで行くことでレッくんが、まだ帰れないことを納得してくれたカボさん

8にかえってくるね

と、意外と前向きだったんです。

ほっとしたのもつかの間、その後もんもんと過ごしていたのはカボママでした。

 

レッくんが診断された猫伝染性腹膜炎は、治らない病気です。

ただひたすら延命治療を続けるしかありません。

 

猫の平均寿命は15歳前後、レッくんは14歳

いずれは尽きる命とわかってはいても、今まではかなり漠然としたものでした。

それが、確固たるものになったのです。

そしてそれは、もうすぐかもしれないし、ちょっと先かもしれません。

その事を受け入れるのは、けっこうしんどいものがありまして

いつの間にかカボママには笑顔がなくなり、眉間のシワはガッツリとより深さを増していたようです。

 

カボさんは、そんなカボママの異変に即反応してしまいました。

 

ママ、わるい

7にかえるって、いったじゃん

わたしも、かえってこない

と、悪態が止まらなくなってしまいました。

そして

おりがみなんか、かうからー

。。。

 

折り紙は買わなきゃだめでしょ

鶴さん、折ったでしょ…😶

 

・つ・る・さん

 

 

🤣🤣🤣(ふたりして、おつるさんがツボってしまったよ)

 

カボママの大ボケで、一気に機嫌がよくなったカボさんでした。

 

 

☆  ☆  ☆

 

ねぼけねこ(id:tohost32503)さんが、カボさんの病気は『おじいちゃん好き好き大好き病』なのでしょう。

と、ブコメをくださいました。

確かに!

 

でも

『おじいちゃん好き好き大好き病』は、カボママのほうが重症です。

そして

毎日カボさんに励まされています。

 

明日も笑顔があふれますように🍀

 

 

 

読んでいただいて嬉しいです!ありがとうございました🤗

 

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