カボさんの頭の中

重度知的障がいのアラサーカボさん、遅ればせながら自立を目指す!

じつは知的障害のことで通院したことないんです

ようやくコロナワクチン接種の予約がとれたカボママです🤗

カボさんが知的障害と診断されたのは、1歳半の健診のときでした。

見ていただいた先生はとても優秀な女医さんで、カボさんを一目見ただけで知的障害と言いました。

 

 

カボさんの通院履歴

カボさんは、知的障害とともにてんかんレッグリングハウゼン病とも診断されました。

そこから、てんかんの脳波検査とレッグリングハウゼン病の経過観察で通院することになりました。

 

眠った状態で受ける脳波の検査で、カボさんは中々眠ることができません。

睡眠導入剤を増量して飲んでも、眠るまで時間がかかり検査の途中で起きてしまうこともありました。

だから検査の日は、1日中病院で過ごしてましたよ。薬を嫌がることがなかったのが、せめてもの救いでしたね。

カボさんのてんかんは欠神発作

欠神(けっしん)発作
子供に多い発作で、大人になってから発症することはまれです。ボーっとなり、今までしていた動作を止めて、呼びかけても応答がなくなる発作です。5~15秒ほどで、再び元の動作に戻ります。短い発作では周囲の人が気づかないこともあります。

(日本神経学会)

小学校に上がる頃には、ほとんど発作はなかったんだけど、脳波検査すると発作波が出るので高学年までてんかんの薬飲んでました。

 

レッグリングハウゼン病は、お腹と腰に小さな斑点がひろがってるだけなので、専門医で経過観察のみ。

カボさんが小学校に入学と同時に引っ越して、その病院に通えなくなってから放置状態だけど、とくにこれといったトラブルはないです。

 

知的障害とは

知的障害とは、「知的発達障害」と もいい、知能を中心とした発達の遅れ が幼少期から見られることをいいます。 厚生労働省の定義では、「おおむね 18歳までに知的機能の障害があらわれ、 日常生活に支障が生じているため、何 らかの支援を必要とするもの」とされ ています。

知的障害ってのは障害であって病気ではないので、通院して何か治療を施すといったことはないんですねぇ。

 

はっきり言って治りません。とカボママは思います。

でも、早いうちから療育を受けて、兄弟やそのお友達に受け入れられながらも、特別扱いされることなく育ったカボさんは、それなりに成長して今に至ってます。

 

おわりに

金曜日、いよいよカボさんもワクチン接種します。

作業所でも接種した子の話を聞いて、ドキドキワクワクのカボさん

「注射、泣かないもん!」と楽しみにしています😊

 

 

明日も笑顔があふれますように🍀

 

 

読んでいただいて嬉しいです!ありがとうございました🤗

 

 

 

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